【育休復帰】時短勤務で働くデメリット

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こんにちは、yokoです。

さて、先日久しぶりに(1年半ぶり?)ブログを更新しました。今日も訪れていただき、ありがとうございます。

 

今日のテーマは、時短勤務で働く「デメリット」です。

先日の記事には、「メリット」について書きました。

ぜひ、こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

【育休復帰】時短勤務で働くメリットとは
教員の世界では、なかなか取りにくい時短勤務。どんなメリットがあるのでしょうか。そして、時短勤務を取るために、まわりに迷惑をかけない方法とは?育児短時間勤務中の私が、メリットと心がけていることをお話します。

 

育児短時間勤務を取る=「まわりに迷惑をかけてしまう」という気持ちになってしまい、「取りたいけど、取れない(取ると言い出せない)」方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

メリットとデメリットを比較しながら、本当に自分がどうしたいのか、自分にしっかり問いかけてみてくださいね。

 

児童生徒との関わり

私は中学校に勤務してしますので、児童生徒のことを基本的には「生徒」と呼びます。

 

育児短時間勤務を取って、最も感じたデメリットは、「生徒との関わり」です。

 

物理的に勤務時間が短くなりますので、生徒に関わる時間も短くなります。特に、清掃活動や放課後の委員会、部活動など、授業以外での生徒との関わりが、ほとんど持てないです。

フルタイムで働いていたときは、生徒の話を聞いてあげる時間がありましたが、時短勤務の今は、じっくりと聞いてあげられる時間をもつことはできません。

生徒との信頼関係を深く築くことに価値を置かれている方には、おすすめできません。わたし自身も時短勤務を始めた当初は、自分の教師としての価値はどこへ行ってしまったのだろうと悩みました。

時短勤務の場合、生徒との信頼関係を築くためには、授業の中で、いかに生徒との関わりを持つかが大切になってきます。

信頼関係は言葉を交わした回数が重要です。

時間の長さではありません。こちらが関わりをどう作ろうとするかがカギとなります。

同僚との関わり

他の先生方に育児短時間勤務に理解を示してもらえるかで、自分自身の働きやすさは大きく変わってきます。

育児短時間勤務を開始した4月、学年の会議や校務分掌では、ほとんど自分自身がメインで仕事を持つことがないように、まわりの先生方が配慮してくださいました。

そのおかげで、私の仕事は主に授業を持つことだけになりました。

ただ、これは、私の勤務する学校がたまたま大変恵まれた環境であったからであり、多くの職場では、肩身の狭い思いをしなければならないことが予想されます。

なぜなら、教師という仕事は、業務内容が日々増え続けているからです。

どんなベテランの先生方でも時間的な余裕を持つことができていないのが現状です。

自分の仕事だけでもいっぱいいっぱいなのに、「なぜあなたの仕事まで、私が?」と思われても仕方がありません。

 

しかし、これは自分自身の働き方次第で、「こんな短時間の中でよく仕事してくれてる」と言われるようになることも可能です。

 

はっきり言います。あなた次第です

 

育児短時間勤務を取りたいけど、まわりに迷惑がかかるかも…

 

そんなことは考える必要はありません。それよりも、時短勤務になっても、職場において自分自身にできることは何かを明確にしておきましょう。具体的にイメージ、シュミレーションしておくといいですね。

 

給料

結論から言うと、フルタイム時の手取りの約半分です。

育児短時間勤務を開始した4月から6月は半分以下の月もありました。

給与額が変動しても、社会保険料の算定は前年度の年収に応じて行われます。

この社会保険料が引かれるため、手取りとしての金額は少ないです。(半分以下を想定しておくと、そんなに驚くこともないかと思います。)

ただし、下がった給与額が3カ月間継続されると、社会保険料の見直しが行われます。つまり、7月分から給与額に見合った社会保険料が適応されます。

新しい社会保険料が適応されて、フルタイム時の手取り額の55パーセント程度が現在の手取り額といったところです。

給与の手取り額は減るように、ボーナスも減ります。ただし、夏のボーナスは、査定時期が1月~6月のため、さほど影響はありません。冬のボーナスは、フルタイム時の60%程度になると想定しておいてください。

1年間トータルすると200万円程度、フルタイム時より手取り額が減るとイメージしておくといいかもしれません。

まとめ

何か行動するときは、必ずメリットやデメリットがあります。

なぜ自分は育児短時間勤務制度を利用したいのか、何が自分にとって一番大切なことなのかを、しっかりと問いかけてみてください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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