【おうち時間を楽しもう!】親子で楽しめるおすすめ映画

育てる

家族でおうち時間を楽しもう

こんにちは。教員+3人ワンオペママのyokoです。

緊急事態宣言の延長が決まりましたね。

この連休は、おうちで何をして過ごそうかと悩まれた方も多かったのではないでしょうか。

わたしたち家族も、アマゾンプライムで、たくさんの映画を子どもたちと見ました。子どもたちの大好きなディズニー、ジブリはよく見るのもの、他にもなにか家族で楽しめる映画はないかなぁと、とと(夫)が探してくれました。

その映画のタイトルは…

 

「マリと子犬の物語」(2007年東宝) 船越英一郎主演

 

涙なくして、この映画は見れません!!もうすぐ4歳になる末っ子長男も2時間集中してみていましたよ。まちがいなく、親子で楽しめる映画です!!

映画のあらすじ

2004年10月23日に発生した新潟中越地震において、山古志村(現在の長岡市)で起きた実際のエピソードが絵本となり、その絵本を映画化したものが「マリと子犬の物語」です。

 

~あらすじ~

捨てられた子犬は拾われ、マリと名付けられる。マリはすくすく大きくなり、3匹の子犬をうむ。家族仲良く暮らしているある日、大きな地震が山古志村を襲う。マリは子犬たちを守ることができるのか。そして、家族との再会はあるのか。

感想

マリの飼い主である4歳の女の子彩役を佐々木真緒ちゃんが演じています。有名な子役さんなのかはわかりませんが、演技が素晴らしいです。彼女の涙に誘われ、何度涙をぬぐったことか。(涙)

地震で一気に家屋が崩れていく様子に、リアルに恐怖を感じました。うちの子ども達(特に長女と次女)は地震のシーンを見て、大声をあげて、泣き崩れていました。

もし、自分たち家族に同じような地震や災害が起こったら、わたしたちは子どもを守れるのか。とと(夫)は「地震が起きたら、あの食器棚キケンやな…」と、現実的なことを言っていましたが、子どもたちには「ととがお前らのことは守るからな」と熱く語っていました。

そして、感動的な結末にまた涙。「強く想えば、想いは叶う」と感じる心がジーンとするシーンでした。

家族で一緒に見てほしい

家族の絆、想い、愛を感じることのできる映画です。家族がひとつにまとまれば、どんな困難や災害をも乗り越えられる。この映画を見て、再確認することができました。

 

今のわたしたちにできること…

家族が手を携え、コロナに負けない日々を過ごすこと。

 

みなさんのおうち時間が大切な思い出となりますように。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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