【育休復帰】時短勤務で働くメリットとは

働く

お久しぶりです。yokoです。

 

1年間もブログを更新せずに、「今さら?!」と思われた読者のみなさま。今日もブログに来ていただき、ありがとうございます。

 

更新が開いてしまった理由は、「公認心理師」という資格試験に向けて、勉強しておりました。その資格については、また後日、別記事にて書かせていただきますね。

 

今日は、「育児短時間勤務」について書いていきます。

以前書いた記事もご参考ください。

【育休復帰】時短勤務での復帰をすすめる理由
育休からの復帰は、「育児と仕事を両立できるのかなぁ」と不安を抱えることが多いです。実情は、フルタイムでの復帰する方がほとんどです。でも、長く働くために、必要に応じて、制度を利用することも大切です。お金と時間、あなたはどちらを大切にしたいですか。

 

この記事を書いた時は、「部分休業(16:00ー17:00)」を利用し、勤務しておりました。現在は、育児短時間勤務にて同じ勤務先に勤務しております。では、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

現在の勤務条件

今年度の4月より、「育児短時間勤務」という勤務体系にてお仕事をさせていただいています。

制度上は、

週5日で日4時間55分(週24時間35分勤務)

 

具体的には、

月曜日から金曜日 8:50-14:30

 

1時間目の途中に出勤し、5時間目の授業が終了後退勤します。

 

今年度、この「育児短時間勤務」を使ってみて、どのようなメリットがあったかを書いていきますね。

 

メリット

いくつか感じるメリットの中でも、特に感じるメリットが3つあります。

我が子との時間が取れる。

フルタイムや部分休業で働いているときは、我が子の宿題に付き合うのも一苦労でした。仕事から帰ってきて、あわててごはんを作りながら、娘の音読を聞いたり、連絡帳を見たりしていました。

 

今は、音読をしっかりと聞いてあげることができています。ピアノの練習も「やりなさい」とガミガミ言っていましたが、子どもたちが弾く前に、自分が練習することで、「ママも弾いたから、私も弾かないと」と子どもたち自身が気づくことができるようになりました。

 

何事も一人で行うのは大変ですよね。子どもなら、なおさらだと思います。なかなかうまくならないピアノの練習をママがそばに座ってみていてくれるだけでも、子どもたちにとったら、「頑張ろう」という気持ちになるようです。

 

子どもたちの体調がよくなった。

以前は、毎朝7時すぎに、近くに住んでいる祖父母に預け、出勤していました。現在は、職場が近いということもありますが、小学生の娘たちを送りだしてから、息子を保育園に送り、出勤できています。

 

子どもたちの睡眠不足も解消されたためか、風邪をひいたり、発熱で保育園から呼び出しもほとんどなく、子どもの体調不良が原因で仕事を休むことが減りました。

 

本当のやりたい仕事だけに集中できる

私自身は、英語を教えることがしたくて、教員になりました。

 

ところが、経験年数が増えれば増えるほど、自分のやりたい仕事以外の仕事を任せられることが多くなっていました。仕事を任せていただけるのはありがたいことですが、家事・育児・仕事をこなそうと思うと、3カ月に1回くらい、自分自身がパンクしそうになっていました。(いや、パンクしていました。)

 

授業という仕事は、自分の抱える仕事全体の5%から10%程度です。家での持ちかえりの仕事は、ほとんどが校務分掌や学年の仕事、行事準備等でした。

 

育児短時間勤務になり、私自身の持つ業務内容は、「授業」がメインとなりました。5時間目が終わると退勤するため、放課後の業務は一切持つことができません。

 

学年の先生方や同じ教科の先生方を中心に、仕事内容を配慮してくださっていることもあり、時間外になるような仕事を割りふられるようなことはありません。この配慮をしてもらえない場合は、非常に働きにくい状況となってしまうと思います。

 

私が心がけていること

自分が育児短時間勤務を使いたいから使うという気持ちだけでは、自分自身の職員室や学年での居心地は、きっと悪くなると思います。

 

もちろん、認められた制度ですので、堂々と制度を使えばいいと思うのですが、自分が仕事できない分を他の先生がフォローしてくださっている上で、自分の勤務が成り立っていることを忘れないようにしています。

 

できる限り、勤務時間内にできそうな仕事は自ら取るようにしています。自分から「やります」と言った仕事は、責任がありますので、必ず最後までやりきるようにしています。

 

とにかく、どんな仕事も勤務時間内に仕事を終わらせることに集中し、無駄な時間をできる限り作らないようにしています。

 

育児短時間勤務で働くことは、自分のスキルアップでもあると前向きにとらえられるようになってきました。少ない時間の中で、いかに効率的に仕事をするかを頭に置き、日々勤務するようにしています。

 

自分の働き方がいつか後輩たちの見本となればと思い、思い切って、制度を利用することを決めました。後ろめたい気持ちで、制度を利用する必要はありません。ただし、仕事をしないでいいという気持ちだけは持たないでほしいです。自分にできることは最大限やりますという気持ちでいれば、必ず自分を応援してくださる人が現れますよ。

 

みなさんが自分の人生をしっかりと自分で選択できるよう応援しております。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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