修学旅行バスレク!!中学生が盛り上がった5選【映像編】

働く

こんにちは。

修学旅行や宿泊行事のバスの中で盛り上がるレクリエーションをご紹介します。

高速道路走行中のシートベルト着用が義務付けられているため、子どもたちが車内で立ち上がることはできません。映像を作成することをおすすめします。

教師が作るのではなく、子どもたちが中心となって作る方が、見ている子どもたちに断然喜ばれます。子どもたちとの映像撮影はとてつもない時間がかかります。撮影内容をしっかりと子どもたちにイメージさせておくことが、時間短縮した効率的な撮影につながりますよ!!

心理テスト

子どもたちの大好きな心理テスト。

  1. 問題提示:「あなたは桃太郎です。さる、きじ、犬以外にお供に連れていく動物は何ですか…」など
  2. thinking time15秒:「シンキングタイムスタート」と言い、子どもたちが時間をカウントするとかわいいです。
  3. 回答提示:「その動物は、まわりから、あなたをイメージされている動物です」など。

撮影時は黒板をバックにするといいでしょう。黒板に「心理テスト」と大きく書き、その心理テストにまつわる絵を書くと、言葉だけでは理解しにくい内容も、わかりやすくなります。

+αで、学年の先生に登場してもらい、回答してもらうと、子どもたちも喜びます。

ジェスチャーゲーム

無限大に問題を作ることができます。

アニメのキャラクターから、今流行のCMなど、よく知られているものを題材にすれば、うけること間違いなしです。

  1. 問題提示:「トイストーリーのウッディが座り込むシーン」をジェスチャー(声なし)で表現する。
  2. thinking time15秒
  3. 回答表示:ジェスチャーをした本人が答えを提示。「どう?わかったかな?」など、一言コメントを付け加えるのも面白いです。

【ジェスチャー例】

  • 美容室
  • タクシー
  • コンビニ
  • ペット
  • ウッディ

もちろん、題材は教師が考えるより、子どもたちが考え、決める方がウケます。

モノマネ

モノマネは絶対に学年にいる特徴のある先生を題材にさせていただきましょう。

そして、回答時にご本人に登場していただき、ぶち切れてもらうと、見ている子どもたちは大喜びです。

忠実に再現できるよう、細部にこだわり、何度も練習させてください。クオリティの高いものに仕上げていくことをおススメします。

芸能人なんかよりも、とにかく身近にいる先生を題材にする方が、何千倍もうけます。

イントロクイズ

イントロクイズも、ただ単に音楽を流していては、面白くありません。

例えば、

  • 全員で大合唱する。
  • ミュージックビデオをイメージして、唄う。
  • 唄う人のまわりに、バックダンサーをつけて、踊る。
  • 職員室の先生に唄っていただく。
  • ピアノ演奏する。

イントロだけを流すよりも、手法を変えると、見ている側は飽きません。次は、どんな手でイントロクイズをするんだろうと、ワクワク感も高まります。単調になりがちなクイズこそ、少し手を加えるだけで、ぐっと面白くなります。

子どもたちに是非どうしたら面白くなるか聞いてみてください。大人のわたしたちが考えるよりも、子どもたちの方がいい案が浮かぶはずです。

CM

いくつかのネタの間に、CM(コマーシャル)をはさみましょう。

自分たちでCMの一から作るのも面白いですが、意外と普段テレビで流れているCMをアレンジして映像を作ると、見ている側もCMだと理解しやすいものです。

【実際に使用したコマーシャル例】

  • オリーヴオイル(♪フフフ フレッシュ… フフフ フレッシュ…)
  • 英会話(生徒役、外国人教師役に分かれて)
  • ブックオフ
  • フォルクスワーゲン(家族への愛情編)

もともとあるCMをベースに、中身のセリフを変えることで、わかりやすく、かつオリジナリティのあるものに仕上げることができました。

グダグダ長く撮影するよりも、15秒程度のものをいくつか撮影して、映像に入れていく方が、見ている方も飽きません。

もちろん、小道具は学校にあるものを最大限に利用しましょう。オリーブのCMは、ピンポン玉で代用するなど、一から小道具を作っていては、時間がいくらあっても足りません。何で代用できるかを子どもたちに考えさせるのも、良い思考の訓練になりますよ。

まとめ

30分~40分程度の映像を撮影するには、最低でも5時間はかかります。

そして、撮影後の動画編集も数時間はかかることを覚悟しておいてください。(ちなみに、私はPC操作が苦手で、準備、撮影~編集までPCのできる先生がやってくださいました。とてもありがたい限りです。できない人がやるよりも、編集作業等はできる先生にお願いする方が、クオリティの高いものに仕上がります。)

子どもたちは、自分たちで考えてきたものの、いざ撮影となると、自分の考えたことがイメージできていないことが多いです。そして、緊張と恥ずかしさのあまり、声や動きが小さくなってしまうことが多いです。

動画撮影前には、しっかりと声をはり、大きく動く練習を必ずさせてください。こじんまりした動き細かすぎる動きでは、見ている側が理解できないままに終わってしまいます。とにかく開き直って、恥ずかしがらず撮影に挑むよう伝えておくことが成功への近道となります。

なかなか大変な動画撮影ですが、子どもたちが1から考えることに、大きな意味があるように思います。子どもたちの積極性や思考力、判断力を養ういい機会ですので、是非、映像作りを行ってみてください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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