【クラス対抗!】修学旅行で盛り上がったレクリエーション事例集

働く

こんにちは、yokoです。

今日は修学旅行で盛り上がるレクリエーションについてお話します。

もちろん、校内でのレク大会として使用してもOKな内容です。

修学旅行は、学校から離れますので、できる限り荷物が少ない方がいいですよね。

そして、準備時間も短い方がいいですね。

簡単に盛り上がるレクリエーション活動をご紹介します。

以前書いた記事も、ご参考ください。

【クラス対抗!】レクリエーション大会で実際に盛り上がった活動事例集
修学旅行や校外学習が中止となってしまった代わりに、クラス対抗(チーム対抗)のレクリエーション大会はいかがでしょうか。教師が想像する以上に、子どもたちは盛り上がってくれます。準備の時間をかけなくても、思い立ったらすぐできる活動内容だけを取り上げました。

似顔絵選手権

【準備物】

・スケッチブック(または画用紙)

・マジック(黒)

【やり方】

①事前に各クラスの参加者(1名)を決めておきます。

②クラスの参加者は舞台に出ます。

③制限時間内に与えられたお題の似顔絵を描きます。

④ジャッジ(修学旅行なら、校長先生や養護教諭の先生)にどのクラスが一番似ていたかを判断してもらいます。

【お題例】

・担任の先生(これが一番盛り上がります。)

・学年主任の先生

・芸能人

紙とペンさえあれば、どこでもできます。生徒が描いた似顔絵を持って帰り、教室に貼れば、修学旅行の楽しい思い出にもなりますね。

ものまね対決

【準備物】

マイク 1本

小道具(必要であれば、生徒に持参させる。)

【やり方】

①事前に各クラスの参加者(1名)を決めておきます。

→「我こそはものまね王者だ~!!」という生徒を選んでおくと盛り上がります。

②お題はありません。それぞれの参加者の一番得意なものまねを披露してもらいます。

③制限時間はなく、心ゆくまでものまねをさせてあげます。

④ジャッジ(修学旅行なら、校長先生や養護教諭の先生)にどのクラスが一番似ていたかを判断してもらいます。

一番生徒うけがよかった内容は、担任の先生(授業中)をものまねしたものです。生徒たちが「あ~わかる!わかる!」とお腹を抱えて、笑っていました。

事前にものまねの練習しておくと、ものまねの質があがり、レクリエーションの盛り上がりにもつながります。

小道具は持参させてもよいかと思いますが、必ず事前にどのようなものを持ってくるのか、実物を確認しておきましょう。不要なものを持ってくることが心配であれば、「小道具なし」をおすすめします。

スピーチ対決

【準備物】

マイク 1本

【やり方】

①事前に各クラスの参加者(1名)を決めておきます。

②クラスの参加者は舞台に出ます。

③お題を与えます。

④制限時間(1分間)で、話す内容を考えます。

→事前にお題だけ、参加者に伝えておくのもOKです。事前に伝えておく方が、話の内容のクオリティが上がります。

⑤1分間スピーチを行います。

→長すぎると聞いている方が飽きてきます。1分程度がちょうど聞きやすいです。

⑥ジャッジ(修学旅行なら、校長先生や養護教諭の先生)にどのクラスが一番似ていたかを判断してもらいます。

【お題例】

・感動した話

・感謝したいこと

・驚いた話

・学校であった怖い話

・担任の先生に言っておきたいこと

生徒とは言え、上手にオチをつけて、話す姿に感動します。クラスのお笑い担当が参加するのもあり、学級の委員長がクラスを代表して、担任の先生に感謝を述べるのもありです。

笑いにもっていきたいか、しんみり感動にもっていきたいかによって、お題を変えてみましょう。

まとめ

今日の3つの活動例は、子どもも大人も共に楽しめるものです。レクリエーションは、とにかく簡単にシンプルにできるものをおすすめします。

準備もほとんどしなくていい内容です。

ぜひ、クラスや学年で、共に笑える思い出を作ってくださいね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました