休日の夕食メニューに悩まなくなったワケ

食べる

こんにちは。

日々の生活、お疲れさまです。

平日は仕事に追われ、土日は家事や育児に追われ。

外食したいけど、ファミレスや回転ずしにも飽きたし、だからと言って、高級なレストランやお寿司屋さんに子連れで行くには落ち着かない…

週末くらい美味しいごはんが食べたいのに、「行きたい店は見つからない」「でも、がっつりキッチンに立つのいや」と、モヤモヤした気持ちがすっきりしないままに、日曜日の夕方がやってくることって、ありませんか?

そこで、今日は、わたしが「日曜日の夕食メニューに悩まなくなった理由(ワケ)をお話します。

日曜日の夕食は「鍋」一択!!

人間は悩む生き物ですね。

悩んでも解決できない(そもそも解決を望んでいない?)ことが多くあります。

毎日、何を食べるかも、その悩みのひとつです。

自分ひとりなら一食くらい食べずに、「えーい!寝てしまえ~」と寝ることもできますが、家族がいるとそういうわけにもいきません。

日曜日の夕方、サザエさんを見ながら、

「今日の晩ごはんはなに??」と悪気なく聞いてくるんです、子どもたちが。

今までは、「うーん、何しよ。冷蔵庫のあるもので、適当に…」と、チャーハンやうどんを作っていたのですが、これも何とも味気ない。

日曜日の晩ごはんくらい、なにか美味しいものが食べたいと思いながら、目の前にある炭水化物でお腹を膨らせていたのでした。

そんなとき、図書館である本を発見!!

その本がこちら。

【書名】基本調味料で作る鍋

【著者名】市瀬悦子

【出版社】主婦と生活社

この本を図書館で借りて読んでからというもの、日曜日の夕食は「鍋一択!!」に決まりました。

日曜日の夕食を楽しむためのルーティン

この「基本調味料で作る鍋」という本に図書館で出会い、即アマゾンで購入して以来、週末の夕食準備から解放され、とっても楽になりました。

メニューを考える悩みから解放されただけでなく、もっとのんびり日曜日の午後を過ごすためのルーティンができたのです。

  1. 土曜日のうちに、本の中からひとつ鍋メニューを選んでおく。
  2. 土曜日の夕食の買い物ついでに、日曜日の鍋の材料だけ買っておく。
  3. 日曜日の朝、朝食の準備をしながら、鍋の材料を切って、冷蔵庫にいれておく。

こ3つのルーティンさえこなしておけば、想像以上に日曜日の午後がゆっくりと過ごせます。

サザエさんを見ながら、土鍋にポンポンと調味料と材料をほりこんで、コンロにかければ、立派な夕食の出来上がりです。

鍋を炊きながら、洗い物も済ませれば、なおかつスムーズです。

しかも、5人家族で食費が1000円もかかりません。

この本の良いところ。

この本には無駄なことが一切ありません。

  1. 家にある調味料で鍋スープができる。
  2. 具材も3種類程度
  3. 作りやすい上に、バラエティに富んでいる。

鍋の素なんて一切買う必要がなくなりました。野菜やお肉からいいお出汁がでて、体も心も温まります。

日曜日くらい美味しいものが食べたい

でも、ゆっくりしたい

そんなわがままなあなたの願いを叶えてくれますよ。

毎週悩んでいた無駄な時間も、この本のおかげで、お昼寝や読書にあてることができました。

毎週日曜日の夕食に悩まれているなら、ぜひこの本を手にとってみてください。人生が変わりますよ!!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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