子連れキャンプの持ち物リスト【初心者編】

育てる

こんにちは、教員+3人ワンオペママのyokoです。

我が家のパパは大のキャンプ好き。長女2歳・次女0歳の頃(約6年前)から、ほぼ毎年夏にキャンプに行っています。

子どもたちが大きくなるにつれて、キャンプでの開放された自由な時間を楽しむことだけでなく、子どもたちと計画・準備・片付けをも楽しめるようになってきました。

初めての頃は、何をどのくらい持っていけばいいのかがわからず、食材を無駄にしてしまうこともありました。

できる限り、荷物は最小限に収め、無駄はなくしたいところです。

少しだけキャンプの準備になれてきた、我が家の持ち物リストをご紹介します。

道具類

持ち物 数量 備考
テント 1
タープ 1
テーブル 2 食事用・道具用
イス 人数分
バーベキューコンロ 1
3キロ
着火剤 1
チャッカマン 1 捨て方が面倒なので、マッチを推奨
トング 2 炭用・肉用
クーラーボックス 2 飲み物用・食材用に分けると便利
レジャーシート 1 子どもの遊び場用
お風呂マット 1 テントの入口に置くと、くつの着脱がしやすい
ロープ 1 物干しや小物をつるす
ペグハンマー 1
ペグ(予備) 10 テント付属品とは別で、強度の強いものを何種類か
エアマット 1 なくてもOK
電動空気入れ 1 エアマットを使うなら必要
ポータブル電源 1 なくてもOK
ガスコンロ 1 なくてもOK
ガスボンベ 2 なくてもOK
1 レトルトの湯せんに使える
クッカー 1 注ぎ口がついたものは、やかんとしても使える
ごみ袋 2 75L・45L(各10枚入)をひとつずつ
トイレットペーパー 2
アルミホイル 1
スポンジ 1
たわし 1
食器洗剤 1
キッチンばさみ 1
ナイフ 1 バナナを切ったり、あれば便利。プラ製でOK。
はし 人数×5 多めに
人数×5 多めに。大きめの紙皿があると便利
コップ 人数×5 多めに
スプーン 人数分
焼きそばプレート 1 大きめの紙皿代わりになる
ランタン 1
虫除けスプレー 1
殺虫剤 1
蚊取り線香 3
防水スプレー テントを片付ける前にふる
シュラフ 夏キャンプでは不要
タオルケット(毛布) 人数分 夏場の山キャンプでは朝晩は冷え込む
着替え 水着もあるとGOOD!
花火、トランプ

食材

5人家族です。(父、母、小学2年生、年長、4歳児)

ここに載せている食材は余ることなく、2泊3日で全て食べて帰ってきました。

持ち物 数量 備考
牛肉(ハラミ) 500g
豚肉(タン) 200g
鶏肉(なんこつ) 200g
鶏皮 200g
まいたけ 1パック ※半分はアヒージョ、半分は炊き込みご飯に
しいたけ(大) 1袋 ※アヒージョ用。4等分しておく
プチトマト 2パック
冷凍枝豆(塩味つき) 1袋
焼きおにぎり(冷凍) 10個入
ナゲット 1袋
アメリカンドッグ 8本入
ウィンナー 3袋
ハム 2パック
カニカマ 1パック
2合 アルミ缶で炊く
サバ缶(水煮) 1缶 ※アヒージョ用
アヒージョの素 1袋 ※アヒージョ用
オリーブオイル(小) 1本 ※アヒージョ用
バケット 1本 スライスして、冷凍
麺つゆ 1本 炊き込みご飯の味付けにも使用
流水麺(2人前) 3袋
カットネギ 1パック 流水麺、味噌汁の薬味に
大葉 10枚 焼きおにぎりに巻いたり、アヒージョにふりかけたり
焼き肉のタレ 1本
味塩コショウ 1
ホットドッグ用パン 8個
牛乳 1本
アイスコーヒーの素 1本 水や牛乳で割るタイプ
水(500ml) 6本 凍らせて、飲むときに常温の水を足す
水(2L) 2本 常温で
お茶(500ml) 6本 7分目までお茶を入れ、冷凍庫で凍らせる
ポカリの粉 2袋
マシュマロ 1袋
リッツ 1箱
チョコ(ダース) 2箱
バナナ 4本
缶詰 3缶
お菓子

おすすめ食材は、開けてすぐに食べられる「カニカマ」「バナナ」「プチトマト」「チーズ」です。

お腹がすいて、炭をおこすまで待てない子どもたちに便利です。

暑い中のテント設営後すぐに食べた「流水麺」も美味しかったです。

薬味は必ず持っていきましょう。流水麺だけでなく、インスタント味噌汁や炊き込みごはんの上に乗せると、本格的な料理に変身します。

飲み物は水をベースに、ポカリの粉やアイスコーヒー、ドリップコーヒー、ティーバッグなどを持っていくと、飽きずに楽しめます。

ビールやジュースは、現地のスーパーで冷えたものを買い、クーラーボックスに入れました。

着替え(子ども用)

2泊3日のキャンプで、子ども1人につき、何がいくつ必要かを書きました。

キャンプの良いところは、手洗いして、干しておけば、また着られるところです。洗えるので、たくさん持っていく必要はありませんが、子どもは想定以上に汚すことがあります。

大人の着替えは少なめに、子どもの着替えは多めに用意しておくようにしています。

タオルは速乾性のものが便利です。川でもお風呂でも使って、干しておけば、すぐに乾くし、薄くてかさばりません。1人1枚持っておけば、便利です。

バスタオルもできるだけ、捨ててもよいものを持っていきましょう。砂まみれになっても、捨てるものであれば、ストレスがたまることはありません。

持ち物 数量 備考
Tシャツ 5
長袖Tシャツ 2 朝晩が寒いときに使う
短パン 5
長ズボン 1 朝晩が寒いときに使う
パーカー 1
靴下 3
スニーカー 1 履いていく
サンダル 1 川ではけるもの
肌着 5 汚れて捨ててもいいものを入れておく
パンツ 5 汚れて捨ててもいいものを入れておく
帽子 1 水洗いできるもの
水着 1
ラッシュガード 1
フェイスタオル 3
バスタオル 1 掛け布団代わりにもなる
マスク 3

歯ブラシも捨ててもよいものを持っていきましょう。

近所の銭湯や、キャンプ場のシャワー室を使う場合は、シャンプーリンス、石けんも忘れずに!(固形石けんを持っていけば、汚れた服を石けんで洗うこともできるので便利です!)

絆創膏や頭痛薬もあれば、便利です。

おすすめキャンプ道具

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 やかん 鍋 キャンピングケットルクッカー 900ml

Amazon価格:1,519円(2020年8月現在)

お湯を沸かすもよし!

ラーメンを作るもよし!

1合分の米を炊くもよし!

万能なクッカーケトルです。

鍋として使えば、アヒージョだってできちゃいます!

キャンプ道具は、1つの道具で何通りもの使い方ができるものを選びましょう。

コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED 乾電池式 約800ルーメン

Amazon価格:8,299円(2020年8月現在)

このランタンの良い点は、虫が飛んでこない!!

「キャンプ=虫が多い」のは仕方ないことですが、このランタンには一切飛んできません。

そして、白い四角い電灯部分(スマホサイズ)が取り外せます。

その電灯部分は4つあり、タープの4本の柱にバラバラに貼り付けることもできます。

トイレや炊事場に行くときの懐中電灯代わりになります。取り外した電灯部分は、平面(スマホでいう、画面部分)が3通りの明るさを選ぶことができます。

また、遠くを照らせるように、天井部分(スマホでいう、一番上の部分)にライトがついています。

ただ、残念なことは、LEDのため、人工的な明るさになってしまうこと。そして、単1電池が8本も必要であること。なかなか経費がかかります(笑)

でも、ヘッドライトも必要ないので、大変便利な1品です。

まとめ

準備も子どもたちと一緒にやってみましょう。子どもたちの方が張り切って、数を数えたり、荷物をかばんに詰めたり、一生懸命キャプの準備を楽しんでくれます。

忘れ物をしても、買ったり、借りたりできますので、イライラせず、安心して受け入れましょう。すべてはどうにかなります。

時間にとらわれず、自然の中で過ごすことは、最高の贅沢です。

朝日で目覚め、1杯のコーヒーをゆっくりと飲む。

そんな至福の時間をぜひ味わってください。

 

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